予防プログラム
泣くも笑うも予防次第
イチオシ!!予防プログラムの決定版
虫歯も歯周病も歯の表面あるいは根元にたまったばい菌の毒素によって引き起こされる疾患です。
だから、せっかく大変な思いをして時間をかけて治しても、ばい菌がたまってしまえば、必ずまた再発するのです。
しかも虫歯も歯周病も、再発するたびに、以前の状態よりさらに悪くなっていくのです。それを食い止める唯一の方法が予防なのです。
だから治療が終了したら予防をすることが大切なのです。


左の写真は虫歯の治療をしたまま放置していたため、“→”の部分に大きな虫歯の再発が見られます(黒いところ)。右の写真は治療終了後です。再発した虫歯を治すとこのように、かなり大きな修復物が必要となってしまうので、“予防歯科”が大切なのです。
“予防歯科”のちから

基本的に3ヶ月に一度のメンテナンス時に、検査をし、その後予防処置、あるいは治療が必要な部位が見つかれば治療を行います。これを繰り返し、予防あるいは問題点の早期発見に努めます。
予防歯科のためだけに定期的に通院していただきます。実はこれが理想的な歯科医院の利用方法なのです。


治療終了後3ヶ月に1回の“メンテナンス”(予防歯科)を継続している患者さん。歯肉の炎症は完全におさまり、何の問題もありません。これが“予防歯科”の威力です。
予防歯科の流れ





予防歯科は基本的に歯科衛生士が担当します。検査結果を歯科医師に報告し、必要があれば治療も行います。予防処置も患者さんの状態に応じて、必要な項目を行います。定期的にお口の中のリフレッシュをするような感覚で来院していただければいいと思います。
