治療例の紹介
泣くも笑うも予防次第
初診

治療終了後

まだ軽度の歯周炎の段階で発見し、積極的に治療に取り組んでいただくことができました。このくらいの段階であれば、歯磨きを徹底し、その後簡単に全体の歯石を除去するだけで健康な歯肉を取り戻すことが可能なのです。
中程度歯周炎症例-インプラント併用-
初診

治療終了後

歯周炎を解決した後、下は入れ歯ではなく、人工の歯(インプラント)を埋め込む治療を行い、上は今まで使っていた入れ歯を修理して当分使っていくということになりました。インプラントにすることで、下は入れ歯のわずらわしさから解放されました。大切なことは毎日の歯磨きにより歯周炎を撃退し、計画的に治療を行い、治療後も定期的にメンテナンス治療を受け、予防に取り組むことです。
中程度歯周炎症例-前歯部審美修復-
初診

治療終了後

上の前歯は2本は抜歯となり、向かって中央から左3本と右2本の合計5本を連結したブリッジを装着しました。下の前歯にも1本白い冠を装着しました。このように、どんな場合でも、まずは健康な歯肉(歯周組織)を回復してから、噛み合わせや審美(見た目のきれいさ)を考えた治療をすることが大切です。もちろん、治療後は定期的にメンテナンス治療を行い、予防に努めることは言うまでもありません。
中程度歯周炎症例-噛み合せ治療-
初診

治療終了後

歯周治療により健康な歯肉(歯周組織)を回復したので、安心して噛み合わせの治療を行うことができるようになります。歯周病はお口の基礎疾患のようなものです。検査により、歯周病が見つかったら、まずは歯周治療を行い、その後、場合によってはそれと平行して、他の治療を行うことが大切です。そして治療終了後は、継続的にメンテナンス治療を受診し、予防に努めるようにしてください。
重度歯周炎症例
初診

治療終了後

歯周治療を終わった後に、上の歯は、隙間を埋めるようにして、再度、全ての歯を連結した被せ物で固定しました。重度歯周炎の場合、歯周治療後に固定が必要な場合もあります。治療途中の見かけの問題はこのようにして改善することが可能です。ずいぶん歯が長くなりますが、普段は唇が覆っているため、まったく目立つことはありません。この後、定期的にメンテナンス治療を受けていただいております。
